韓国肌管理 Beauty salon siesta【ハーブピーリング/ララピール/毛穴/毛穴洗浄】

【肌再生プログラム】バクチオール蘇生

NEW TREATMENT 2024

バクチオール
蘇生トリートメント

Bakuchiol Revival Treatment

植物由来の次世代エイジングケア成分「バクチオール」と、厳選コスメブランド「リトハピ」の融合。刺激ゼロで、本来の輝きを肌に取り戻す新感覚のフェイシャルコース。

ヒーロー写真
12
週間で
実感できる
美肌効果
SCROLL
バクチオール施術写真
95%
施術後の
お客様満足度
BAKUCHIOL REVIVAL
ABOUT TREATMENT

肌を蘇らせる
植物の力。

バクチオール蘇生トリートメントは、インド・アーユルヴェーダに古くから伝わる植物「補骨脂」から抽出したバクチオールをたっぷり使用。レチノールと同等の肌再生効果を持ちながら、敏感肌でも使えるやさしさが特徴です。

01

皮膚刺激ゼロ・敏感肌OK

レチノールで起こりやすい赤み・乾燥・皮むけがなく、初めての方も安心して受けられます

02

コラーゲン生成を促進

レチノイン酸受容体に直接作用し、深部からコラーゲン・エラスチンの産生をサポート

03

抗酸化×抗炎症のダブル効果

活性酸素を除去しながら炎症を抑制。エイジングケアとスキンバリア強化を同時に実現

04

厳選コスメ「リトハピ」を使用

高純度バクチオール配合のリトハピコスメラインと組み合わせた、Siestaオリジナルコース

THE SCIENCE

バクチオールが選ばれる
6つの理由

🌱
100%植物由来・ビーガン対応

補骨脂(ベニバナボロギク)の種子・葉から抽出した天然テルペノイド。動物由来成分を一切使用しません。

VEGAN FRIENDLY
レチノールと同等の抗老化効果

2019年British Journal of Dermatology掲載の臨床試験で、シワ・色素沈着改善効果がレチノールと同等と証明されています。

CLINICALLY PROVEN
🛡️
刺激・乾燥・皮むけなし

同試験において、レチノール群に見られた落屑・皮膚刺激がバクチオール群では有意に少ない結果に。敏感肌・乾燥肌の方に最適。

GENTLE & SAFE
☀️
光安定性が高く昼も使える

レチノールは紫外線で分解されるため夜専用ですが、バクチオールは光安定性に優れ、朝のケアにも安心して使用可能。

DAY & NIGHT
💊
妊娠中・授乳中も使いやすい

レチノールはビタミンA過剰摂取リスクから妊娠中に使用禁忌ですが、バクチオールはその懸念がなく、比較的安全とされています。

PREGNANCY FRIENDLY
⚗️
強力な抗酸化・抗炎症作用

活性酸素を除去する抗酸化力と、炎症を抑制する抗炎症作用を兼備。エイジングの根本原因にアプローチします。

ANTIOXIDANT
COSMETICS

使用コスメ
リトハピについて

Litohapi
— Botanical Science Beauty —

「植物の科学と肌の幸福」をコンセプトに生まれたリトハピ。高濃度バクチオールをはじめ、厳選されたボタニカル成分を独自処方で配合。使うたびに肌が喜ぶ感覚を大切にしたラグジュアリーコスメブランドです。

💧

Bakuchiol Essence Serum

高濃度バクチオール0.5%配合。肌奥まで浸透し、コラーゲン産生を集中的にサポートするブースター美容液

🌸

Phyto Revival Cream

バクチオール×スクワラン×ペプチドのトリプル処方。睡眠中の肌再生を最大化するナイトリペアクリーム

Botanical Glow Mask

週1使いの集中ケアマスク。バクチオールと白金ナノ粒子の相乗効果でくすみを一掃し、透明感を引き出す

🔬
皮膚科学に基づく処方

皮膚科医との共同開発により、成分の浸透性・安定性・安全性を徹底的に検証。すべての製品がパッチテスト済みです。

🌿
無添加・クリーンビューティー

パラベン・鉱物油・合成着色料・シリコン不使用。環境にも肌にもやさしい処方にこだわったクリーン処方です。

🏆
Siesta限定での取り扱い

リトハピはSiestaのバクチオール蘇生コースと一緒にご利用いただける、当サロン限定取り扱いブランドです。施術後のお持ち帰りも可能。

CUSTOMER VOICE

お客様の

"
★★★★★

レチノールは肌が荒れてしまって諦めていたのですが、バクチオール蘇生は全然刺激がなく、施術後から肌がもっちりしました。3回コースを受けたら友人に「肌きれいになったね」と言われました!

🌸
M.K. さま
40代 / 乾燥敏感肌 / 4回通院
"
★★★★★

授乳中でレチノールが使えない時期に見つけたのがこのコース。安心して受けられる上に、効果もしっかり感じられて感動しました。くすみがなくなって顔色が明るくなりました。

🌷
Y.T. さま
30代 / 普通肌 / 産後ケアとして
"
★★★★★

目元の小じわがずっと気になっていて、ここで初めてバクチオールを知りました。6回コース終えて写真比べたら明らかに変化があって。リトハピのセラムも毎日使っています。

🌿
A.N. さま
50代 / 混合肌 / 6回コース修了
BEFORE & AFTER

ビフォーアフター

症例 01
バクチ甦生プログラム
症例 02
バクチ甦生プログラム
症例 03
バクチ甦生プログラム
症例 04
バクチ甦生プログラム
症例 05
バクチ甦生プログラム
症例 06
バクチ甦生プログラム
症例 07
バクチ甦生プログラム
症例 08
バクチ甦生プログラム
症例 09
バクチ甦生プログラム
症例10
バクチ甦生プログラム

※ 写真の掲載にはお客様の同意を得ております

BEAUTY SCIENCE

バクチオール vs レチノール
植物由来の次世代エイジングケア

Bakuchiol · Retinol · Skin Science 2024

なぜ今、バクチオールが注目されているのか

スキンケア業界で長年「エイジングケアの王様」として君臨してきたレチノール。しかし近年、同等の効果を持ちながら刺激が少ないとされる植物由来成分「バクチオール」が急速に注目を集めています。

皮膚科学の研究でも比較検証が進み、特に敏感肌や妊婦・授乳中の方に向けたレチノール代替として高い評価を受けています。このブログでは、両成分の違いを科学的な視点からわかりやすく解説します。

それぞれの成分を知る
🧪
レチノール
RETINOL · 合成/動物由来

ビタミンAの一種。1970年代から研究が始まり、シワ・たるみ・シミに対する有効性が多数の臨床試験で証明されてきた。皮膚科学における「ゴールドスタンダード」成分。

🌿
バクチオール
BAKUCHIOL · 植物由来

ベニバナボロギク(補骨脂)の種子・葉から抽出されるフィトケミカル。古来よりアーユルヴェーダで使用されてきた歴史を持つ、テルペノイド系の天然成分。

肌への作用メカニズムの違い

両成分はともにレチノイン酸受容体に作用し、コラーゲン合成を促進・メラニン生成を抑制しますが、そのアプローチが異なります。

レチノールの経路
レチノール(外用)
レチナール(変換)
レチノイン酸(活性型)
核内受容体に結合 → 遺伝子発現
※ 変換過程で活性酸素が生成されやすく、皮膚刺激の原因になることがある
バクチオールの経路
バクチオール(外用)
変換なしで直接作用
レチノイン酸受容体を刺激
+ 抗酸化・抗炎症作用も
※ 化学的にはレチノールと無関係な構造だが、機能的に類似した遺伝子発現パターンを示すことが研究で示されている(Dhaliwal et al., 2019)
6項目で徹底比較
🧪 レチノール
シワ改善効果95
肌の刺激の少なさ20
色素沈着改善88
光安定性(昼使用)15
妊娠中の安全性0
抗酸化作用10
🌿 バクチオール
シワ改善効果85
肌の刺激の少なさ92
色素沈着改善80
光安定性(昼使用)90
妊娠中の安全性80
抗酸化作用88
※ スコアは複数の研究・文献に基づいた相対的な比較評価です。効果には個人差があります。
一目でわかる比較表
比較項目
🧪 レチノール
🌿 バクチオール
起源・由来
合成・動物由来
植物由来(天然)
皮膚刺激
高い
低い
日光への安定性
不安定(夜使用推奨)
安定(昼夜使用可)
乾燥・皮むけ
起こりやすい
起こりにくい
妊娠・授乳中
使用不可(奇形リスク)
比較的安全とされる
敏感肌への適性
低い
高い
抗酸化作用
ほぼなし
あり
抗炎症作用
なし(むしろ悪化も)
あり
臨床エビデンスの蓄積
非常に多い(50年以上)
増加中(研究継続中)
他成分との相性
制限が多い
組み合わせやすい

2019年にBritish Journal of Dermatologyに掲載された臨床試験では、バクチオール(0.5%)とレチノール(0.5%)を12週間使用した結果、シワの深さや色素沈着の改善効果に有意差はなく、レチノール群では落屑・皮膚刺激の訴えが有意に多かったことが報告されています。

— Dhaliwal S. et al., British Journal of Dermatology, 2019
どちらを選ぶべき

🧪 レチノールが向く人

  • 深いシワや明確なたるみが気になる
  • ニキビ跡・毛穴の開きが悩み
  • 敏感肌でなく、肌が強い
  • 夜のみのスキンケアルーティン
  • 長年の豊富なエビデンスを重視する

🌿 バクチオールが向く人

  • 敏感肌・乾燥肌で刺激が心配
  • 妊娠中・授乳中の方
  • 昼のケアにも使いたい
  • ビーガン・自然派スキンケア志向
  • 抗酸化・エイジングケアを同時に
  • 他の美容成分と組み合わせたい
SUMMARY

📌 まとめ

  • 01バクチオールは化学構造こそ異なるが、レチノールと機能的に類似した遺伝子発現パターンで肌に作用する
  • 02シワ・色素沈着改善の効果はほぼ同等とされる一方、皮膚への刺激性はバクチオールが圧倒的に低い
  • 03光安定性に優れるため、朝のケアにも問題なく使用できる点はバクチオールの大きなアドバンテージ
  • 04抗酸化・抗炎症作用をあわせ持つバクチオールは「エイジングケア+スキンバリア保護」を同時に実現
  • 05妊娠中・授乳中でも使いやすいとされ、レチノールが使えない場面での代替として注目されている