バクチオール
蘇生トリートメント
Bakuchiol Revival Treatment
植物由来の次世代エイジングケア成分「バクチオール」と、厳選コスメブランド「リトハピ」の融合。刺激ゼロで、本来の輝きを肌に取り戻す新感覚のフェイシャルコース。
実感できる
美肌効果

お客様満足度
肌を蘇らせる、
植物の力。
バクチオール蘇生トリートメントは、インド・アーユルヴェーダに古くから伝わる植物「補骨脂」から抽出したバクチオールをたっぷり使用。レチノールと同等の肌再生効果を持ちながら、敏感肌でも使えるやさしさが特徴です。
皮膚刺激ゼロ・敏感肌OK
レチノールで起こりやすい赤み・乾燥・皮むけがなく、初めての方も安心して受けられます
コラーゲン生成を促進
レチノイン酸受容体に直接作用し、深部からコラーゲン・エラスチンの産生をサポート
抗酸化×抗炎症のダブル効果
活性酸素を除去しながら炎症を抑制。エイジングケアとスキンバリア強化を同時に実現
厳選コスメ「リトハピ」を使用
高純度バクチオール配合のリトハピコスメラインと組み合わせた、Siestaオリジナルコース
バクチオールが選ばれる
6つの理由
補骨脂(ベニバナボロギク)の種子・葉から抽出した天然テルペノイド。動物由来成分を一切使用しません。
VEGAN FRIENDLY2019年British Journal of Dermatology掲載の臨床試験で、シワ・色素沈着改善効果がレチノールと同等と証明されています。
CLINICALLY PROVEN同試験において、レチノール群に見られた落屑・皮膚刺激がバクチオール群では有意に少ない結果に。敏感肌・乾燥肌の方に最適。
GENTLE & SAFEレチノールは紫外線で分解されるため夜専用ですが、バクチオールは光安定性に優れ、朝のケアにも安心して使用可能。
DAY & NIGHTレチノールはビタミンA過剰摂取リスクから妊娠中に使用禁忌ですが、バクチオールはその懸念がなく、比較的安全とされています。
PREGNANCY FRIENDLY活性酸素を除去する抗酸化力と、炎症を抑制する抗炎症作用を兼備。エイジングの根本原因にアプローチします。
ANTIOXIDANT使用コスメ
リトハピについて
「植物の科学と肌の幸福」をコンセプトに生まれたリトハピ。高濃度バクチオールをはじめ、厳選されたボタニカル成分を独自処方で配合。使うたびに肌が喜ぶ感覚を大切にしたラグジュアリーコスメブランドです。
Bakuchiol Essence Serum
高濃度バクチオール0.5%配合。肌奥まで浸透し、コラーゲン産生を集中的にサポートするブースター美容液
Phyto Revival Cream
バクチオール×スクワラン×ペプチドのトリプル処方。睡眠中の肌再生を最大化するナイトリペアクリーム
Botanical Glow Mask
週1使いの集中ケアマスク。バクチオールと白金ナノ粒子の相乗効果でくすみを一掃し、透明感を引き出す
皮膚科医との共同開発により、成分の浸透性・安定性・安全性を徹底的に検証。すべての製品がパッチテスト済みです。
パラベン・鉱物油・合成着色料・シリコン不使用。環境にも肌にもやさしい処方にこだわったクリーン処方です。
リトハピはSiestaのバクチオール蘇生コースと一緒にご利用いただける、当サロン限定取り扱いブランドです。施術後のお持ち帰りも可能。
お客様の声
レチノールは肌が荒れてしまって諦めていたのですが、バクチオール蘇生は全然刺激がなく、施術後から肌がもっちりしました。3回コースを受けたら友人に「肌きれいになったね」と言われました!
授乳中でレチノールが使えない時期に見つけたのがこのコース。安心して受けられる上に、効果もしっかり感じられて感動しました。くすみがなくなって顔色が明るくなりました。
目元の小じわがずっと気になっていて、ここで初めてバクチオールを知りました。6回コース終えて写真比べたら明らかに変化があって。リトハピのセラムも毎日使っています。
ビフォーアフター










※ 写真の掲載にはお客様の同意を得ております
バクチオール vs レチノール
植物由来の次世代エイジングケア
Bakuchiol · Retinol · Skin Science 2024
スキンケア業界で長年「エイジングケアの王様」として君臨してきたレチノール。しかし近年、同等の効果を持ちながら刺激が少ないとされる植物由来成分「バクチオール」が急速に注目を集めています。
皮膚科学の研究でも比較検証が進み、特に敏感肌や妊婦・授乳中の方に向けたレチノール代替として高い評価を受けています。このブログでは、両成分の違いを科学的な視点からわかりやすく解説します。
ビタミンAの一種。1970年代から研究が始まり、シワ・たるみ・シミに対する有効性が多数の臨床試験で証明されてきた。皮膚科学における「ゴールドスタンダード」成分。
ベニバナボロギク(補骨脂)の種子・葉から抽出されるフィトケミカル。古来よりアーユルヴェーダで使用されてきた歴史を持つ、テルペノイド系の天然成分。
両成分はともにレチノイン酸受容体に作用し、コラーゲン合成を促進・メラニン生成を抑制しますが、そのアプローチが異なります。
2019年にBritish Journal of Dermatologyに掲載された臨床試験では、バクチオール(0.5%)とレチノール(0.5%)を12週間使用した結果、シワの深さや色素沈着の改善効果に有意差はなく、レチノール群では落屑・皮膚刺激の訴えが有意に多かったことが報告されています。
— Dhaliwal S. et al., British Journal of Dermatology, 2019🧪 レチノールが向く人
- 深いシワや明確なたるみが気になる
- ニキビ跡・毛穴の開きが悩み
- 敏感肌でなく、肌が強い
- 夜のみのスキンケアルーティン
- 長年の豊富なエビデンスを重視する
🌿 バクチオールが向く人
- 敏感肌・乾燥肌で刺激が心配
- 妊娠中・授乳中の方
- 昼のケアにも使いたい
- ビーガン・自然派スキンケア志向
- 抗酸化・エイジングケアを同時に
- 他の美容成分と組み合わせたい
📌 まとめ
- 01バクチオールは化学構造こそ異なるが、レチノールと機能的に類似した遺伝子発現パターンで肌に作用する
- 02シワ・色素沈着改善の効果はほぼ同等とされる一方、皮膚への刺激性はバクチオールが圧倒的に低い
- 03光安定性に優れるため、朝のケアにも問題なく使用できる点はバクチオールの大きなアドバンテージ
- 04抗酸化・抗炎症作用をあわせ持つバクチオールは「エイジングケア+スキンバリア保護」を同時に実現
- 05妊娠中・授乳中でも使いやすいとされ、レチノールが使えない場面での代替として注目されている
